コットンしょっぷジェイシーのakikoです
この前の週末、また旦那の出張についていきました。
今回は、マーチングバンドの遠征で、
生徒200人+先生二人という大所帯旅行。
旦那は楽器を積んだトラックを運転するので、
私はナビという口実で。。。。

口実といっても、すごい大きなトラックを片道8時間運転するので、疲れて眠くなったら大変だし、行ったことのない町なのでナビは必要というわけで、一応必要とされて行きました

ちなみにトラックはこんなサイズ。

一緒に写っているのは旦那です。旦那は別に小人ではなく、通常日本人サイズ。
コレはレンタルトラックで、普通の免許で運転してOKなんですよ
今回の遠征スケジュールは以下のとおり。
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金曜日朝9時出発
3時間ドライブの後、大きな町でランチ&自由時間
2時に再出発で、晩御飯休憩を取りつつも8時に目的地到着
モールで1時間遊んでから、9時にホテル到着
土曜日 朝から、練習&ショーの準備
夜7時にショーを終え、8時に出発して帰ってくる
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という予定でした。
行きは休憩もあるし、うちがいなくても大丈夫は確信してたんだけど、帰り、一日朝から外で走り回りながら仕事した後、あの大きなトラックを夜8時から8時間近くも一人で運転は無理があるでしょ

トラックを運転しないもう一人の先生と生徒は別に大丈夫だろうけど・・・
まぁまぁそんな予定で、楽しみにしながら金曜日の朝。
うちらは8時に学校に到着しました。
生徒たちはものすごい楽しみにしていたらしく、みんな1泊なのに大荷物で、アメリカ人らしく、枕とか毛布とか持参して、珍しく出発時間の1時間前に大人数がそろっていました。
出発時間の9時。バスは来ません。
10時にもまだ来ません。
そして、
10時半にやっと来ました。
生徒の間からは拍手が。。。笑
そして乗り込み、4台のバス+楽器のトラックで
11時に出発この4台のバスが、それぞれ別種類のバスだったことにも少しびっくり。
日本だと、おそろいのバスが来ると思うのですが、今回、緑、白2台、グレーのバスで、模様も、窓の形も全然違いました。
楽器のトラックはいきなり1つ目の信号でみんなとはぐれてしまい、目的地で合流することになりました

第1の目的地到着の1時間ほど前、バス1に乗っていたもう一人の先生から電話
「バス1がパンクした。ほかの3台はバス1を待たずに行ってしまった」え!普通待つもんじゃないの?!でもまぁ、パンクだからタイヤを付け替えすぐに出発したらしい
30分後また電話
「今度はタイヤが破裂した。ほかのバスはそろそろ目的地に到着する模様」えぇぇ
と思ってたら、前方高速道路上にタイヤの破片とその向こうに止まっている見覚えのあるバス
もう一人の先生は、とりあえずほかの150人の生徒がいる目的地に行くほうがいいだろうということで、楽器のトラックに乗り込み、目的地へ。
楽器のトラックが到着したときは、もうその150人は解散済み。
集合時間は3時。
その間にみんなはランチを食べ、街を楽しみ、出発が遅れたこともありあっという間に3時
集合場所に行くが
バスがないみんな、待ってます。
30分後、バスが来ましたバス2、バス3、、、、、、
4台のうち2台だけ。

タイヤが破裂したバス1がまだ回復してないらしいのと、
バス1に乗っていた生徒を迎えに行ったバス4が来てない
迎えに行って生徒をおろしたのが2時半だから、いて当然なのに。。。
さらに30分後(4時)、バス4が到着バス1の生徒以外、みんなバスに乗り込み、待つ。
ほかのバスの運転手からの連絡で、そろそろバス1は来るはずだということなので、楽器トラックはバスよりスピードが出ないから、同じ時間に到着できるように先に出発
5時。生徒と一緒に待っている先生に電話
まだ、バスは来ないらしい
6時。バス2が、バス1の様子を見に、バス2に生徒を乗せたままどこかに行ってしまったらしい
7時。バス1は、セキュリティシステムが働いて、タイヤが破裂した後一定時間は電気系統が動かないとか何とかで、まだ、バス1は動けないらしい
8時まだ、バス1は動かないらしい

9時やっと、バス会社が代理バスを出すことに決めたらしい。
でも、その代理バスの到着は11時らしい
10時みんな、バス待機
11時代理バスが来るはずなのに、まだこないらしい



楽器トラックは最終目的地到着
先生が生徒に、この遠征をキャンセルするか、遅くなって疲れるけどがんばっていくか、アンケートをとったところ、みんな
行きたいと言ったらしく、うちの旦那とその先生は喜んでた。
で、予約してあったホテルにも、生徒の到着は遅くなるけど、来るから、キャンセルしないでね。と、報告に行く。
(生徒が200人なので、向かい合わせの2つのホテルに分けて泊まります)
12時 代理バスはまだ来ません




学部長から電話で、バス運転手が眠くなるといけない。
安全のためにも今回の遠征はあきらめなさい と指示が出る
生徒は誰一人悪くないのに、
遠征中止が決定
1時、代理バス到着
うちの旦那とうちは、みんなが来るはずだった最終目的地で
「うちらは何のためにココまで来たんだ?!」とめちゃくちゃ怒りながら就寝
朝4時、生徒たちは学校に到着&帰宅。
土曜日の昼出発で、うちらはでかいトラックを運転して帰ってきました。
ありえないと思いません?!
バス会社!!!
1つのバスのタイヤの内2つもパンク&爆発
しかも、セキュリティシステムが働くってわかってるなら、さっさと代理バスを出せばよかったのに、何で7時間も放置しておくんでしょう!!
今回の遠征が途中でキャンセルになったことで、
200人の生徒が、今学期、この遠征を楽しみにしてたのがなくなってしまったし、しかもバス待機ばっかりでかわいそうに。。。
そして、ホテル代も!!
キャンセルが夜の12時を過ぎていたので、全額負担ですよ!!
70万とか80万とか!!
も〜〜!!!
本当に!アメリカでこれは良くあることなの!?と、私はものすごい怒っていますが、みんなは私ほど怒っていない様子。。。
ってことは、アメリカではココまでひどくなくても遅れてきたりするのはやっぱり普通なのかな。。。
アメリカって恐ろしい国です。。
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